ロケットを応援する「肝付町」から宇宙へ! ウチノウラキモツキ共和国のPR動画が公開

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現在JAXAの内之浦宇宙空間観測所が設置されている、鹿児島県肝付(きもつき)町。大隅半島の東側に位置するこの町には1962年に東京大学生産技術研究所の付属施設として観測所が設置され、以降「ロケットの町」として日本の宇宙開発の歴史を支えてきました。
 
そんな肝付町の宇宙開発をアピールする「きもつき宇宙協議会」の手で、ウチノウラキモツキ共和国のPR動画「ロケットを愛し応援してきた町」が完成し、公開されています。
 

 
動画は観測所と肝付町の結びつき、それに地元の方たちの温かい息遣いが伝わってくるような内容に仕上がっていますね。なお、ウチノウラキモツキ共和国とは同じく宇宙開発関連の研究施設がある町(大樹町、相模原市など……)による友好都市のことなんだそうです。
 
1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げ、それ以来大小400機を超えるロケットを打ち上げてきた内之浦宇宙空間観測所。2003年には「M-Vロケット5号機」により小惑星探査機「はやぶさ」を、そして2016年には「イプシロンロケット2号機」によってジオスペース探査衛星「あらせ」を打ち上げるなど、ロケットとの歩みは着実に続いています。
 
今後もどんなロケットが肝付町から打ち上げられるのか、楽しみにしたいですね!
 
Image Credit: きもつき宇宙協議会
■『ロケットを愛し応援してきた町』long ver ウチノウラキモツキ共和国PR動画
[https://www.youtube.com/watch?v=vJdwE-ZCBjs]

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